薪によって火の長持ち度が変わるの!?良い薪と悪い薪の違いについて

良い薪とピザ窯

良い薪とピザ窯

オーブンマルシェの金岩です。

皆さんからよく質問される「薪」について、ブログを書きます。

薪を使ったことがない方はまず知らない「良い薪と悪い薪の違い」について。

※普段薪を使っている方はそのままスルーしてください!!

 

良い薪と悪い薪の違いは、なんと言っても火の持続性

良い薪は、火を付けて長い時間燃えています。

悪い薪は、火を付けるとすぐ燃えてなくなります。

これが大きな差です。

 

市販されている角材を使ったような薪は、すぐ燃えてしまいます。

暖炉などで使うナタで割られた薪は角材の薪に比べて長く持ちます。

長く燃える代表的な木は、ナラやカシといったブナ科の堅い広葉樹。

大事なのは、しっかり乾燥されていること

 

オーブンマルシェで販売している薪は、しっかり乾燥された国産ナラ材の一級品です。

ピザを焼く時は、薪によって火の持続性が大きく変わります。

是非一度ご参考にして下さい。

 

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