ピザ窯モンタナ エボ

bpip-montana001
ORANGE
在庫状態 : 売切れ
¥160,000 ¥130,000(税別)
只今お取扱い出来ません
RED
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¥160,000(税別)
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BLACK
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ピザ窯モンタナは完売につき販売終了いたしました

後継品【MAXIMUS】野外用調理器具のポータブルオーブンピザ窯発売開始となりました!

詳細はこちらクリック下さい

 

【MAXIMUS】¥160,000(税別))

梱包内容:オーブン本体、扉、温度計、シャッター付きステンレス煙突、仕切り板、説明ディスク、ピザピール、耐熱容器37x26x8cm

 

1.設置

煙突と煙突トップを接合させ、排煙切替レバーをオープン(バーが垂直)にしてください。
耐熱レンガをオーブン炉内床面に敷きます(フラット面を上側にしてください) 。

※耐熱レンガは初回組み立て時以降は基本的に取り外しはしません。
※煙突は2つに分解できます。
※煙突接続部は付属の接続バンドで固定してください(マイナスドライバーが必要です)。

 

 

2.火を起こす

最初に木っ端や針葉樹(スギなど)など燃えやすいものに火をつけましょう(着火剤を使うと着火がしやすくなります)。
その後、火力が強く長持ちする広葉樹(ナラやカシ)で温度を上げます。
酸素の供給も必要なので、薪の間には空気がとおるスペースを取ってください。
木炭を使うこともできますが、温度が上がりきらない場合もあるので薪との併用がオススメです。

※薪が燃えているときは、給気調整扉を外したままで燃焼してください。扉を閉めてしまうと立ち消えしてしまいます。

 

3.調理する

ピザを焼く場合は、400℃前後まで窯を暖めますが、春~秋までの外気温ではおおよそ準備から時間も含め1時間程度が目安です。
焼き上がりは薄い生地のピザで30秒、厚い生地のピザで60秒程度です。
ある程度の枚数を焼くと灰が溜まりますので、こまめにブラシで掃いてください。

※ブラシは必ず、水の入ったバケツに浸した状態にして下さい。水分がないとブラシに火が移ります。

 

4.消火

薪や炭をピザピールなどで取り出し、安全な耐熱性のある容器に移し、消火します。

※絶対に窯の中に直接水を掛けないでください!(水蒸気爆発を起こす可能性があり、危険です)
※灰の除去は火種が完全になくなったことを確認してから行ってください。
※ススや汚れは、窯内がすこし温かいうちのほうが落としやすいです。
※窯が完全に冷えるまでは2~3時間ほどかかります(外気温による)。

 

5.保管

雨の直接当たらない場所で保管ください(オプション品でレインカバーあり)。
耐熱レンガは基本的にそのままです。
扉部分のガラスは破損しやすいので持ち運びの際はご注意ください。

 

<注意事項>
① ポータブルオーブン“Montana Evo”の総重量は 47kg です。ご使用については耐熱性のある安定感 のある台の上に置いてご使用ください。

② 燃焼時には、窯燃焼炉内を直接近くで覗いたり、窯を直接素手で触る事の無い様にご注意願います。 特にお子様には近づかない様にご配慮ください。

③ 燃焼中は火傷する事の無い様に耐熱手袋をご利用願います。

④ ポータブルオーブンの移動は常温状態で行ってください 特に、車上での窯燃焼は高温になりとても危険ですので行わないでください。

⑤ 燃焼した薪、炭の取り扱いは火傷や火災とならない様に充分に配慮願います。

【上記、①~⑤については弊社では責任を負いかねますので各自自己責任にてご使用ください】

⑥ 燃焼炉内の耐火煉瓦及び温度計については、大変恐れ入りますが消耗品扱い(保証対象外)とさせて いただき、有償にて交換をさせていただきますのでご了承下さい。